ことば、学校、親子関係、アイデンティティ。
海外生活・帰国・国際結婚・バイリンガル子育ての中で生まれる悩みを、日本語でゆっくりと整理し、サポートしていきます。
Counseling and support for families, children, and adults living between languages and cultures.
ニールセン典子
学校心理士 / 上級メンタル心理カウンセラー
児童学修士(児童心理学)
一人ひとりの状況は違います。でも、あなたの悩みはここにあるかもしれません。
子どもが日本語を嫌がる、補習校を続けたがらない
現地校・日本語教育・家庭学習のバランスに悩んでいる
子どもが「自分は何人なのか」と悩んでいる
日本でも海外でも居場所がないように感じている
国際結婚の中で、子育てや価値観の違いに戸惑っている
どこまで日本語や日本文化の習得を支えるべきか迷っている
帰国・進学・学校選びで不安がある
子どもの自己肯定感が低い、友人関係が心配
発達特性、ストレス、対人関係について相談したい
自分自身が異文化適応や孤独感で疲れている
海外で、日本語で話せる場所がない
自分自身の文化的アイデンティティについて整理したい
「ひとりで抱え込まないでください。二つの文化の間で育てる、育つということの複雑さを、私は専門家として、そして一人の母として、深く理解しています。」
日本の大学院で児童学修士(児童心理学専攻)を取得。修士研究では、ドイツで育つ日独国際児の文化的アイデンティティ形成のプロセスを質的研究で明らかにしました。学校心理士・上級メンタル心理カウンセラーとして専門的に取り組んでいます。
日本・ドイツ・イタリアにおいて20年以上、「子どもとことば」「子どもと心」に関わってきました。ドイツの日本人学校スクールカウンセラー、日本語補習校・ドイツ学園・イタリアの中学校での国語・日本語指導(15年)の経験があります。
専門家としてだけでなく、母として、複数の文化の間で子どもを育てる喜びと難しさを実際に経験してきました。ヨーロッパ在住15年の経験を通じ、理論だけでなく、親の感情的なリアリティも深く理解しています。
二つの文化の間で育つ子どもたちは、思春期になると「私はだれなのか」という問いに向き合うことがあります。ドイツにいても日本にいても「外国人」と感じてしまう、ふるさとが定まらない――そのような揺れは、弱さではなく、成長の証です。
カウンセラーの修士研究では、ドイツで育った日独国際児の文化的アイデンティティ形成のプロセスを、ひとりひとりの語りから探求しました。その研究が示したことは、子どもたちが最終的にたどり着く場所は「どちらか一方を選ぶ」ことではなく、二つの文化を「使い分けながら」、自分の中にバランスを作り上げていく、というプロセスです。
ことばは単なるコミュニケーションの道具ではありません。ことばは感情と結びつき、家族・文化・アイデンティティとつながっています。
以下はご相談の一例です。その他のお悩みもお気軽にご相談ください。
メールまたはお電話にてご連絡ください。完全予約制です。
お悩みの内容や背景をゆっくりとお話しいただきます。対話を大切にしています。
ご状況に応じて継続的なカウンセリングをご提案します。頻度はご相談者のペースに合わせます。
カウンセリングに「正解」はありません。自分自身の答えを見つけるプロセスを側で支えます。
Noriko Nielsen, M.A. (Child Psychology)
「専門家としてだけでなく、母として、二つの文化の間で子どもを育てる喜びと難しさを経験してきました。理論と実感、両方の視点から、あなたのそばに寄り添います。」
資格
学歴
経歴
主にTeamsによるオンラインカウンセリング。対面はドイツ・Rodgau(フランクフルト郊外)または日本・横浜市にて要相談。
対面:終了後に現金。オンライン:セッション前にPayPalまたは銀行振り込み。保険対象外。
キャンセルは24時間前までにご連絡ください。ご連絡のない場合、料金が発生することがあります。
完全予約制です。まずはお気軽にメールまたはお電話でご連絡ください。日本語で、あなたのペースでゆっくりとお話しいただけます。
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